パパ活 LABOなぜ店舗がないの?

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なぜ店舗がないの?


交際クラブは、『営業店舗』を構えていません。

その理由は、店舗を持つ利点がないからです。

多くの場合、個々のデートクラブは「運営事務所」を構えている場合が殆どです。

店舗を持つ利点や目的は、電話やメールの新規問い合わせに対応する為です。

通常のお客様対応は、店舗に問い合わせをたり、実際に訪問することが出来れば楽ですよね。しかし、そこには弊害があります。

まず、法律上の問題で、公に男女会員が遭遇してしまい兼ねない状況は作れません。

そうなると、気軽に尋ねることができる営業店舗の設置は現実的に不可能なのです。

また、会員が往来をする場は、プライバシーや倫理的な問題上、好ましくありません。

可能性は殆どありませんが、危険なことに巻き込まれることも少なくはありません。

現在も、店舗型運営自体は法律上(条例上)可能ですが、実施している交際クラブは殆どありません。

次に、交際クラブを運営する以上は、『事務所』を構える必要が出てきます。

本来は、男性会員用と女性会員用の事務所が必要になります。(厳密には、届け出がされている店舗では、入会面談は許されていません。ですので、用途分の事務所スペースが必要になるのです。)

これを、事務所型運営といいます。

「では、2箇所で運営されてるの?」と考えてしまいますが、現実的には1箇所の「事務所」だけです。

店舗運営事務所は、男性の入会手続きの場としては必然性がない為です。

その為、店舗を持たずホテルや喫茶店で入会手続きをするのです。

つまり、店舗はあってもスタッフがいないという状況が一般的です。

これらのことから、運営事務所で実質的なやり取りや案内をしているのです。

要するに、非公開であるだけで、問い合わせがあれば問題なく対応できる状況にはなっています。

不安を煽るような悪いイメージに捉えられる場合もあるので、公共施設を使った面会など、交際クラブ側も利用者側にも利点のある運営がされているのです。

「おかしくない?怪しくない?」と思うかも知れませんが、様々な弊害から運営側と利用者側を守るということが、公の目的なのです。

実態は、クレーム回避の目的が強いようですけどね。

もしかすると、暴○団や風○業などの他業種とのトラブルもあるかもしれませんが、可能性は低いです。

本当に注意すべき本質的な目的としては、『同業者との衝突をさけること』と言われています。